【比較ランキング】美肌と褒められる30代男子が本音でおすすめのメンズ化粧水

【比較ランキング】美肌と褒められる30代男子が本音でおすすめのメンズ化粧水

肌荒れや肌のくすみが増えてきて、「そろそろ化粧水でスキンケア」を思ったことはありませんか?

しかし、いざ化粧水を使ってみようと思っても、

  • 化粧水の種類が多すぎて、どれを選んだらいいのかわからない・・・。
  • 自分と相性の良い化粧水はどれなの?

とお困りの方も多いと思います。

そこで、今回は、美肌と褒められる30代男子が本音でおすすめのメンズ化粧水を紹介したいと思います。

実際に今回紹介する、メンズ化粧水は全部、実際に私が使用した上で、本当に良いと思った化粧水ばかり。

この記事を読むことで、自分に合った化粧水を、ぜひ購入の参考にしてください。

比較ランキング一位:バルクオムの化粧水THE TONER

商品価格 1,480円(税込)トライアルセット
内容量 200ml
保湿力 高い
質感・つけ心地 しっとりとろみのあるローション
こんな方におすすめ 乾燥肌・混合肌で、保湿重視の方

コスメ兄貴

初回価格は「洗顔料+化粧水」が500円のお得なキャンペーンを公式サイトで実施中でお買い得。

10種類以上のメンズ化粧水を使ってきて、圧倒的に使用感が良かったのがバルクオムの化粧水THE TONER

窪塚洋介さんがアンバサダーをつとめており、美容のプロからも人気を集める本格ケア化粧水です。

バルクオムの化粧水THE TONERの特徴

バシャバシャっと顔につけた時の使用感がすごく気持ちいい事に加えて、豊富な美容成分が特徴的なBULK HOMME(バルクオム)の「THE TONER」。

美肌の湯として有名な出雲の「玉露温泉水」が、水分が不足した男性の肌に潤いを届け、保水成分「トレハロース」が肌の水分量を一定に保ってくれます。

べたつかない程度のとろみのあるテクスチャーなので、乾燥、オイリーどちらの肌タイプでも使用可能です。

バルクオムの口コミ

“男性口コミ”

香りとべたつきの無さが好きです。

30代半ばからシェービング後の乾燥がひどいので化粧水を試してきました。
今までは女性ものも含め4種類ほど100ml/300~1,200円程度の化粧水を使用していましたが試しに乗り換えてみました。

今までの中では一番好きです。

“男性口コミ”

しっとりと潤ってきて、いい感じにモチモチします。

翌朝までしっとり感が持続しています。

バルクオムの化粧水THE TONERのお得に試す方法

こちらが気になった方は、洗顔料とセットで、初回価格1,480円(通常価格の約70%OFF)で購入できるお得な『肌活コース』がおすすめです。

なんと送料無料で全額返金保証付き。

さらに、「泡だてネット」や「化粧水ボトル」などの特典も充実しているので、ぜひチェックしてくださいね。


「THE TONER」の効果や口コミについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。

>>>【口コミ・レビュー】効果を1ヶ月で実感できるバルクオムの化粧水THE TONERと使い方

【口コミ・レビュー】効果を1ヶ月で実感できるバルクオムの化粧水THE TONERと使い方

比較ランキング2位:【オルビスの化粧水】ミスタースキンジェルローション

商品価格 1,600円
内容量 150ml
保湿力 普通
質感・つけ心地 さっぱりとした付け心地
こんな方におすすめ オールインワンをお探しの人

コスメ兄貴

公式サイトで3点セット(洗顔料、化粧水、洗顔ネット)のお試しが、980円でお得!

>>>980円でお試しセットを使ってみる

スキンケアといえば、化粧水・乳液と色々使う必要があるのですが、ミスタースキンジェルローションなら1本で楽チン。

化粧水をジャバジャバ、乳液をチャプチャプというスキンケアが「めんどくさいなぁ」と、結局何もしないまま・・ってのがほとんどの男性にとっての普通だと思います。

そんな人に、コイツはオススメですよ。

ミスタースキンジェルローションの特徴

ミスタースキンジェルローションの使用感ですが、粘度が低いジェルって感じで水っぽい。

「浸透力が高い」との口コミが多かったのを思い出しました。
まるで水のように肌に染み、ベタつきが消えます。

男性の「べたつき」と「乾燥」両方の悩みを解決してくれますね。

なぜかというと、ミスタースキンジェルローションには肌に吸収されやすい保湿成分「浸透型コラーゲン」を配合しているので、肌の内側からしっかりと潤い、清潔感のある綺麗な肌に導いてくれます。

ミスタースキンジェルローションの口コミ

“男性口コミ”

肌ケアをちょっと真面目にやろうと思ったんだけど洗顔、化粧水、乳液ってやるの多分めんどくさがりな自分にピッタリ

“男性口コミ”

つけてもテカらないから朝用に!

言葉で早く伝えられないけど全然違う!

「ミスタースキンジェルローション」の効果や口コミについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。

>>>【オルビスの化粧水】ミスタースキンジェルローションの使用した評価レビュー

【オルビスの化粧水】ミスタースキンジェルローションの使用した評価レビュー

比較ランキング3位:ナチュリエのハトムギ化粧水

商品価格 650円
内容量 500ml
保湿力 普通
質感・つけ心地 さっぱりとした付け心地
こんな方におすすめ コスパでお探しの人
ナチュリエ スキンコンディショナー 500ml

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548円(07/07 10:47時点)
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ハトムギ化粧水が、肌が良いって言われる理由は、「くすみ予防」。

くすみっていうのは、シンプルにいうなら肌の黒ずみ。

30代になると肌の質が変わってるので、ちゃんとケアをしないと「老化」が加速しちゃんですね。

「くすみやすい」30代の男性の肌にオススメなのが、ハトムギ化粧水なんです。

ナチュリエのハトムギ化粧水の特徴

実際に使ってみると、かなり水っぽくてシャバシャバの使用感。

だけど、使った後は肌がちゃんと保湿され、モチモチになるんです。

ナチュリエのハトムギ化粧水の口コミ

“男性口コミ”

たくさん入っているからローションパックとしても惜しみなくたっぷり使えます

スプレータイプの容器に入れ替えて使うと使いやすい。

“男性口コミ”

色々なメーカーからハトムギ化粧水が発売されてるけど、使用感・肌なじみといいナチュリエのハトムギ化粧水が一番だ
ナチュリエ スキンコンディショナー 500ml

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「ナチュリエのハトムギ化粧水」の効果や口コミについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。

>>>ナチュリエのハトムギ化粧水の効果的な使い方【くすみ対策・30代メンズの使用レビュー】

ナチュリエのハトムギ化粧水の効果的な使い方【くすみ対策・30代メンズの使用レビュー】

比較ランキング4位:ウーノ スキンセラムモイスチャー

商品価格 800円
内容量 180ml
保湿力 少なめ
質感・つけ心地 さっぱりとした付け心地
こんな方におすすめ お風呂場でスキンケアが完了

毎朝きちんとスキンケアをしたいのですが、髭剃りと比べると優先度が下がりがちで、お手入れがかなり雑になりがち。

そんな時に見つけたのが、お風呂でスキンケアができる「ウーノ スキンセラムモイスチャー」です。

  • 顔に塗った後に洗い流しても、美容液が顔に残ったまま
  • 髭剃りのシェービングローションとしても使える

といった使い勝手の良さがズボラな自分にピッタリ。

ウーノ スキンセラムモイスチャーの特徴

色は白色でネットリとしてますが、手で伸ばすと、サッと広がります。
顔につけると、全体に綺麗に馴染みました。

保湿力は低めですが、水で流しても、しっかりと保湿されてるので、乾燥肌の人にも十分オススメ出来ます。

ウーノ スキンセラムモイスチャーの口コミ

“男性口コミ”

ワンプッシュでおせるので片手で作業しながらでも、らくに顔にぬれる。

“男性口コミ”

浴室で剃ったあと、ぬれたまますぐ付けて洗い流しても、ちゃんとうるおいとスベスベを実感できます。

>>>【プチプラ美容液】ウーノ スキンセラムモイスチャーの口コミレビュー

【プチプラ美容液】ウーノ スキンセラムモイスチャーの口コミレビュー

比較ランキング5位:肌ラボ極潤ヒアルロン酸

商品価格 800円
内容量 400ml
保湿力 高め
質感・つけ心地 ヒアルロン酸で、ぷるんぷるん
こんな方におすすめ
肌ラボ極潤ヒアルロン酸 化粧水は、化粧水の中でも配合が非常にシンプルなので、低刺激。

だから、敏感肌でのパッチテストもしていて、安心設計なのも良いですね。

肌ラボ極潤ヒアルロン酸の特徴

手でPUSHして取り出すと、テクスチャーはシャバシャバしています。

テクスチャーは水っぽいのですが、手に塗ってみると「ベタベタ」と張り付きます。

ヒアルロン酸のおかげで、肌がモチモチになりました。

肌ラボ極潤ヒアルロン酸の口コミ

“男性口コミ”

肌ラボ極潤はヒアルロン酸たっぷりで、とろみと保湿力がかなりすごい

“男性口コミ”

成分はシンプルで安心して使えるから好き!

今回はポンプ式の大容量で顔だけでなく、身体にも使えるから大活躍間違いなし。

【プチプラ化粧水】肌ラボ極潤ヒアルロン酸の口コミレビュー

【プチプラ化粧水】肌ラボ極潤ヒアルロン酸の口コミレビュー

30代男性こそ、化粧水が重要です


洗顔の後に、キチンと化粧水を塗っていますか?

化粧水は女性が使うもの!

という考える人がいますが、時代遅れの考えです。

確かに化粧水という名前を見ると、化粧のために使うもの?と勘違いするかもしれません。

化粧水は、肌に潤いを与えるために存在します。

そのため、メンズにも化粧水は絶対、絶対必要なんです。

化粧水で肌に潤いを与えないと、目尻・口周りに小ジワができやすくなります。
小ジワが多いと老けて見られるので、おっさん肌一直線です。

おっさん肌=小じわの多い肌です。

目尻、口周りに小じわができるのは、おっさんの証拠。

女の子におっさん認定されたら、モテから遠ざかります。

おっさん肌を防いで、モテ肌を手に入れるために化粧水で小じわを防ぎましょう。

30代男に化粧水を必要な理由:メンズの肌は乾いている


男でも化粧水が必要な理由は、メンズの肌が乾いているからです。

メンズの肌が乾くのは、肌に皮脂が多く潤いを届けにくいからです。

男性の肌は女性と比較して、皮脂が多いのでオイリー肌であることが多いです。

そのため、見た目はテカテカしており、俺は乾燥肌と違う!!と思い込んでいる多いです。

しかし、男性の肌の水分量は少ないので、油っぽいのに乾燥しているという状態であることが多いです。

実は男性の肌は油っぽいからこそ、水が浸透しにくいのでうるおいが肌に届きにくいのです。

特に、洗顔後は肌の皮脂を取り除いた状態なので、乾燥しやすい条件です。

洗顔後はできるだけ、早く化粧水を肌に届けましょう。

女性は洗顔後に化粧水をいかに早く塗るか?というのは、命がけのイベントです。

本当に、本当に、化粧水でお肌に届けるのは大切なんです。

洗顔後に肌が乾燥している状態にしていると、肌が乾燥を防ぐために過剰に皮脂を分泌してテカテカになる・・・。ということも考えられます。

きちんと、化粧水を塗って、肌に潤いを届けてあげましょう。

メンズのスキンケアグッズは美容液、クリーム、日焼け止め・・・・、と色々ありますが、最低限「化粧水」くらいはやりましょう。

30代メンズ化粧水の選び方

選び方①メンズ化粧水の選び方:ヒト型セラミド入りの化粧水を選ぼう

化粧水を塗る目的は、角質層をケアすることと同義です。

角質層は、主に水分とセラミドからできているため、セラミド入りの化粧水がオススメです。

保湿成分にはセラミド以外にもコラーゲン・ヒアルロン酸・天然保湿因子(アミノ酸・尿素)などがありますが、セラミドで良いです。

セラミドが一番、コスパが良いです。

セラミドといっても非常にたくさんの種類のセラミドがあるのですが、オススメは「ヒト型セラミド」です。

セラミド+数字・アルファベットであれば、ヒト型セラミドです(例えば、セラミド1(セラミドEOP)など)。

セラミドの分類と種類

覚える必要はないですが、代表的なセラミドを紹介します。

■ヒト型セラミド
ヒト型セラミドはヒトの皮膚から取り出すわけでは無く、酵母を利用して合成されます。
セラミドの中では、乾燥・保湿力が優れているのが特徴です。

セラミド◯◯と書いていたら、ヒト型セラミドです。(セラミド1/セラミドEOP、セラミド2/セラミドNSなど)

■植物性セラミド
米から抽出された、セラミドです。

■動物セラミド
馬油から抽出される、ウマヌカスフィンゴ糖脂質が有名です。

■擬似セラミド
科学的に合成されるセラミドです。

選び方②抗酸化成分で肌の老化を防げ!

化粧水は潤いを与える(セラミド+水分)が一番大切ですが、抗酸化成分も配合されている方が望ましいです。

抗酸化成分が配合されていることにより、肌表面の酸化によるシミ予防になります。

抗酸化成分といえば、アスタキサンチン・ビタミンC・レチノールなどがあります。

アスタキサンチンを配合した化粧水は高いので、ビタミンC・レチノールなどの抗酸化成分を配合した化粧水を選びましょう。

値段が高くても、機能は変わらないです。

選び方③肌質に合ったテクスチャーを選ぶ

肌質に合ったテクスチャーを選ぶ事で、化粧水の肌への馴染みは異なります。

肌には大きく分けて、

  • オイリー肌:皮脂量が多く肌がべたつく
  • 乾燥肌:常にカサカサした肌
  • 混合肌:おでこと鼻はテカり、頬はカサカサ

があります。

そして、化粧水をつける際は、自分の肌質に合った「テクスチャー」を選ぶことが重要です。

肌質と相性の良いテクスチャーの関係は?

オイリー肌:とろみの弱い水に近いテクスチャー

オイリー肌:とろみの弱い水に近いテクスチャーを選びましょう。

とろみの強い化粧水をつけると、より肌がべたつく恐れがあるためオススメできません。

混合肌、乾燥肌の人

混合肌、乾燥肌は、とろみの強い粘度の高いテクスチャーを選びましょう。

乾燥をしっかりケアする必要があるため、保湿力の高い化粧水を選びましょう。

メンズ化粧水の正しいつけ方

【STEP1】手のひらに化粧水を出す

手のひらに、化粧水を10円玉くらいを出します。

その後、手のひらを使って、化粧水を伸ばしましょう。

ポイントは、ゴシゴシとしないことです。

詳しくは、YouTubeで!

コットンを使う場合は?

男でコットンを使う人は少数派だと思います。

コットンを使えばムラなく化粧水を塗ることができます。
また、コットンを肌にくっつければ、パックにもなります。

コットンのデメリットは、コットンの繊維が摩擦になって肌に負担がかかる可能性があることです。
優しく扱えば問題ないですが、個人の好みの問題です。

また、コットンにヒタヒタになるまで化粧水をつけないといけないので、化粧水の消費がめっちゃ早いです。

そのため、女性でもコットン派は少なかったりします。

コットンを使うのは、超簡単。
コットンにティースプーン1杯分程度の化粧水を染み込ませて使いましょう。

詳しくは、YouTubeで!

ちなみに、白石麻衣ちゃんはコットン派です。
かわいいですね。


詳しくは、YouTubeで!

【STEP2】顔の内側から外側に塗る

化粧水は内側から外側へ、優しく塗ります。

乾燥しやすい目元・口元は、化粧水を染み込ませましょう。

化粧水つけるときの、NG行動

化粧水を塗るときにバシバシ・ゴシゴシと叩いても、肌に浸透するわけではありません。

NG:肌への摩擦【バシバシ・ゴシゴシ】


化粧水を塗るときに一番多い間違いが、バシバシ・ゴシゴシと力強く塗る事です。

摩擦がかかるので、肌に負担をかけるだけです。
肌に負担がかかると、黒ずみの元になるだけです。
肌の防衛本能により、メラニンを生成しシミになる可能性があります。

そのため、皮膚をパッティングするのはやめましょう。

稀に肌が赤くなることで血行促進して、効果がupすると勘違いする人がいますがやめておきましょう。

NG:化粧水たっぷり!は、財布へのダメージだけ

化粧水は肌への栄養だから、たくさん塗った方が良いと勘違い人も多いです。

お肌がゴクゴクと化粧水を飲めるように、べちゃべちゃ塗る人もいます。

たくさん塗るなら、コットンで化粧水を塗りましょう。

化粧水の目的は肌への栄養補給でなく、潤いを供給する事です。
潤いは、化粧水+乳液のセットで完了する為、化粧水だけをたくさん塗っても蒸発して無駄になるだけです。

化粧水は水100%でなく、化学合成品も含む成分組成です。
そのため、必要以上の重ね塗りは、肌への刺激の元です。

メンズ化粧水で気をつけるポイント

化粧水を塗らないと、おっさん肌一直線

おっさん肌は、皮膚のたるみが出てくるシワがある肌です。

乾燥性のシワは、化粧水で予防できます!
小じわは、肌に潤いを与えることで対策できます。

化粧水はセラミドなどの保湿成分を配合したものをチョイスしましょう。

潤いが無く肌は、シワシワの状態。
潤いを化粧水で与えることで、プルプルの状態に持っていきましょう。

化粧水は肌の奥まで届くものではありません

化粧水を塗ると肌の奥まで浸透すると考えている人も多いですが、肌表面の角質層までしか届きません。

なぜなら、角質層よりも深く浸透しないように、体の仕組みが出来ているからです。


(引用元:角質層の画像

肌の角質層とは、肌の一番上にある部分です。
角質層には、角質細胞の隙間をセラミド・水分が埋めて肌をバリアしています。

角質層の仕組みは、レンガとセメントで例えることが出来ます。

角質細胞は細胞核のない死んだ細胞で出来ており、非常に硬いレンガです。
一方で、レンガの隙間を保湿成分(セラミド、NMF、皮脂など)が埋めて、外部に潤いが逃げないようしなっています。

角質層の機能としては、皮膚をバリアすることです。
厚みはおよそ0.01mm~0.03mm程度で、サランラップの厚みと丁度同じくらいです。

角質層は非常に薄いですが、サランラップのように外部の異物をブロックします。

角質層には、水分の他にNMFはアミノ酸、セラミド、尿素などの保湿成分が集まっています。
保湿成分の構成としては、「皮脂」⇒2~3% 「NMF」⇒17~18% 「セラミド」⇒80%と言われています。

そのため、化粧水にセラミド配合されているとのは、化粧水選びのポイントです。
ちなみに、アスタキサンチン・ビタミンC誘導体などの抗酸化成分も角質層で仕事をするので、化粧水に配合されている方が嬉しい成分です。

顔に出来るシワの種類と特徴

男性の顔にできやすいしわの種類をイラストにしてみました。

まとめ

化粧水は女性だけで無く、男性に必須アイテム。

メンズでも化粧水だけでなく、美容液を使う人もいますが、20代なら要らないでしょう。
30代以降でシミなどの肌のトラブルが気になりだしてから、美容液を使いましょう。

また、化粧水をつけて満足せずに、乳液・クリームを使って保湿してあげましょう。
化粧水で肌を潤しても、乳液・クリームなどの油分でに蓋をしないと蒸発していきます。

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